分譲住宅について知る

家探しは家族で話し合う事から

LINEで送る

販売形態によって違う分譲住宅

模型と間取り図

分譲住宅は、開発会社が土地を一括購入してそれを何区画かに分けて建物を建てる形式の販売方法です。数戸の建物を一括して建てるので、資材を一括購入するので安く仕上げることができます。従って、建築業者が売主の仕様で建物を建てます。分譲住宅で最も多く供給されているのは、建売住宅です。最近は、建物を建てる前に販売センターを設けて買主がついてから建築をはじめる形式もあります。一般に、この場合には買主の意向も取り入れた住宅が建てられます。

 

賃貸にも大きなメリットが

持ち家に憧れるという方も多いでしょうが、賃貸にもメリットはあります。例えば、通常の使用で修繕が必要になった時に貸主の負担で直してもらえるので、家賃以外の負担というものは少なくて済みます。修繕費用を別途用意しておかなくてもよいので、家計の計画を立てやすくなります。さらに、転勤などで住む場所を動く際にも持家より動きやすくなります。ぜひ、賃貸も住まいの形としてメリットがあるという事をもとに考えていきましょう。

↑PAGE TOP